社会保険労務士法人エンジー
社会保険労務士法人エンジー
地下鉄名城線 東別院駅 徒歩1分
地下鉄名城線 東別院駅 徒歩1分
営業時間 平日:8:30-17:30
公開日 2026/09/07

児童発達支援・放課後等デイサービスの立ち上げにあたり、初めてのことばかりで、分からないことや不安なことがたくさんありました。
人を雇うこと自体が初めてだったため、入職時にどんな書類が必要なのか、どのような届出が必要なのかも分からない状態でした。
また、障害福祉事業についても、自分たちなりに調べてはいましたが、実際に運営を始めれば分からないことは必ず出てくるだろうと思っていました。
行政に確認することもできますが、回答までに時間がかかることもありますし、そもそも「どう聞けばいいのか分からない」ということもあります。
そのため、社労士業務だけでなく、障害福祉についても相談できる先を一つ作っておきたいと考えていました。
障害福祉は、指定権者によって運用や考え方が異なることもあると聞いていたため、遠方の事務所ではなく、愛知県の事情を分かっているところに相談したいと考えていました。
また、指定申請だけをお願いして終わり、という形ではなく、事業を始めた後も、分からないことや困ったことがあった時に相談できる先を探していました。
インターネットで調べる中でエンジーを知り、実際に話を聞きに行きました。
最初は「自分たちよりもきちんと詳しい方なのか」というところも確認したいと思っていましたが、話をしてみると、障害福祉について詳しく説明してもらえたので、「ここなら相談していけそうだ」と感じ、契約を決めました。
契約して良かったと感じているのは、まず返事が早いことです。
事業を運営していると、「これはどうしたらいいんだろう」と判断に迷うことがあります。そんな時に、すぐ相談できる先があるのは安心感があります。
また、自分が分かっていないことを質問するのは意外と難しく、質問の文章がうまくまとまらないこともあります。 それでも、こちらの意図をくみ取って、丁寧に、分かりやすくかみ砕いて返事をしてもらえるので助かっています。
もう一つ助かっているのが、制度改正や行政からの案内について、必要な情報を整理して知らせてもらえることです。
県などから届く案内は非常に多く、内容を見ただけでは「これは自分たちが対応しなければならないものなのか」が分からないこともあります。
そんな時にエンジーから「こちらは対応できていますか?」と案内が来ると、「これはやらないといけないことなんだ」と判断できます。
日々の運営をしながら、行政から届くすべての情報を自分たちだけで整理するのは大変です。その中で、重要な情報を分かりやすく伝えてもらえるのはとても助かっています。
エンジーの魅力は、障害福祉に詳しいことはもちろんですが、何より相談しやすいことだと思います。
「こんな聞き方で伝わるかな」と思うような質問でも、こちらの意図をくみ取って、分かりやすく答えてくれます。 そのため、分からないことがあった時に「とりあえずエンジーに聞いてみよう」と思える存在になっています。
一方で、何でも任せきりにするのではなく、自分たちも制度や手続きについて少しずつ理解していきたいと思っています。
今後は、入社や退社の際に必要な書類や手続きについて、「何を準備すればよいのか」「どんな届出が必要なのか」が一覧で分かるような案内があると、より安心して対応できると思います。
社労士の方にとっては当たり前のことでも、初めて人を雇う側にとっては、言葉の意味から分からないこともあります。 そうした部分も教えてもらいながら、自分たちも学び、必要なところは相談する。
これからも、そんな形でやり取りを重ねながら、一緒に事業を進めていけたらと思っています。

公開日 2026/09/02

エンジーさんとは、知り合いのA型事業所から紹介してもらったことがきっかけで、長くお付き合いさせていただいています。
就労継続支援A型をはじめとした障害福祉分野に強く、労務関係の手続きだけでなく、助成金や制度に関する相談まで幅広く対応してもらえる点に安心感があります。
実際に、知り合いから社労士について相談された際には、私たちからエンジーさんをご紹介することもあります。
長年お付き合いしてきた中で、安心して任せられる事務所だと感じています。
一番感じているのは、対応の早さと丁寧さです。
入退社の手続きはもちろん、労災が発生した際などにもスピーディーに対応してもらえますし、質問をした際にも一つひとつ丁寧に回答してもらえます。
担当部署が分かれていても、チャットで相談すれば適切な担当者が対応してくれるため、特に不便を感じることもありません。
BCPに関する勉強会や助成金の支援なども含め、事務所全体で包括的に対応してもらえていると感じています。
これからも、就労継続支援A型をはじめとする障害福祉分野について、より専門性を高めてもらえたら嬉しいです。
報酬改定などは、正式に決まってからでは準備できる時間が限られてしまうこともあるので、国の動きや今後の方向性を少しでも早く教えてもらえると助かります。
また、普段使っている資料などについても、専門家の目線から気づいたことをさらにタイムリーに教えてもらえるとありがたいです。
これからも気軽に相談できる身近な存在として、長くお付き合いしていければと思っています。

公開日 2026/08/24
エンジーでは、年に3回、みんなで集まる懇親会を開催しています。
4月の「経営計画発表会」、8月の「納涼会」、そして12月の「忘年会」です。
今回は8月の納涼会ということで、「うな和 鶴舞店」さんで、うなぎランチを楽しみました!
夜の開催だと、家庭の予定などで参加しにくい社員もいるため、今回はできるだけ全員が参加しやすいようにランチタイムで開催しました。
ちょうどこの時期は、それぞれのチームにとって大きな業務がひと段落するタイミングでもあります。
手続きチームは、毎年の大仕事である労働保険の年度更新と社会保険の算定基礎届を無事に終えました。
営業チームも、介護・障害福祉事業所のお客様を中心に対応している処遇改善加算の実績報告がひと段落。
ということで今回は、
「みなさん、本当にお疲れさまでした!」
の気持ちを込めた納涼会でもありました。
美味しいうなぎを食べながら、普段なかなかゆっくり話せないメンバー同士で会話を楽しみ、良いリフレッシュの時間になりました。
忙しい時期をみんなで乗り越えた後に、こうして一緒に食事をして労をねぎらう時間も、エンジーでは大切にしています。
しっかりエネルギーを補給できたので、また次に向けて、チームみんなで頑張っていきます!

公開日 2026/08/24
介護・障害福祉事業所を経営していると、社会保険の手続きや給与計算、職員との労務問題だけでなく、指定申請や変更届、処遇改善加算、人員配置など、さまざまな制度や手続きへの対応が必要になります。
そんなときに頼りになるのが、社会保険労務士や行政書士です。
しかし、いざ専門家を探してみると、
と悩まれる経営者の方も多いのではないでしょうか。
実際には、社労士・行政書士事務所によって、得意分野、業界経験、サービス範囲、相談体制、提案力にはかなり違いがあります。
特に介護・障害福祉の分野では、一般企業とは違い、「人」に関する労務管理と、「制度」に関する行政手続きが密接につながっています。
今回は、介護・障害福祉事業所が社労士・行政書士事務所を選ぶ際に、ぜひ確認していただきたいポイントを具体的に解説します。
最初に考えていただきたいのは、「専門家に何をお願いしたいのか」ということです。
例えば、次のような業務があります。
会社によって、専門家に求めるものはかなり違います。
ここを整理しないまま、
「月額顧問料はいくらですか?」
という比較だけで決めてしまうと、契約後に、
「それは顧問料には含まれていません」
「その手続きには対応していません」
ということが起こる可能性があります。
逆に、社会保険の手続きだけを依頼したい会社であれば、幅広いコンサルティングサービスまでは必要ないかもしれません。
まずは、「自社は専門家にどこまで求めるのか」を整理することが、事務所選びの第一歩です。
介護・障害福祉事業所が専門家を選ぶ際に、まず確認していただきたいのが業界への理解度です。
介護・障害福祉業界には、一般企業にはないさまざまなルールがあります。
そして、これらの制度と労務管理は別々ではありません。
一般的な労務管理だけで考えれば、退職手続きや社会保険の資格喪失などを確認します。
しかし、介護・障害福祉事業所の場合は、それだけでは十分ではありません。
といった確認も必要になる場合があります。
つまり、労働法だけ知っていれば十分という業界ではありません。
契約前には、次のような質問をしてみることをおすすめします。
単に「介護のお客様もいます」という回答だけではなく、具体的な事例を交えて説明してもらえるかどうかも、一つの判断材料になります。
介護・障害福祉事業所では、社会保険労務士と行政書士の両方に相談できるかも重要なポイントです。
社会保険労務士は、人事・労務、社会保険、雇用保険、給与計算、就業規則などを専門としています。
一方、行政書士は許認可や行政への申請・届出などを専門としています。
介護保険分野の指定申請等では社会保険労務士が対応できる領域があり、障害福祉サービスの指定申請等については行政書士が担う領域があります。
そのため、介護と障害福祉の両方を運営する法人では、社労士と行政書士の双方の専門性が必要になる場面があります。
例えば、新しい介護・障害福祉事業所を開設するとします。
必要になるのは指定申請だけではありません。
これらが一度に発生します。
指定申請を行政書士事務所、労務管理を社労士事務所と別々に依頼することもできます。
ただしその場合、経営者自身が両方の専門家に同じ事情を説明し、情報をつなぐ必要があります。
介護保険サービスだけを運営していた法人が障害福祉サービスへ参入する場合や、複数の事業所を展開していく場合には、特に大きなメリットになります。
私たちが専門家選びで特に大切だと考えているのが、提案力です。
一般的な専門家との関係では、
「お客様が質問する」
↓
「専門家が回答する」
という形になりがちです。
もちろん、質問に正確に回答することは重要です。
しかし、経営者は人事・労務や介護・障害福祉制度の専門家ではありません。
そのため、実際には、
「何を質問すればいいのかすら分からない」
ということが少なくありません。
例えば、就業規則を何年も見直していない会社があったとしても、現在トラブルがなければ経営者から相談することはないかもしれません。
しかし専門家が見れば、
といった問題に気づくことがあります。
処遇改善加算についても同じです。
単に申請ができているかだけではなく、
まで提案してくれる事務所であれば、経営者としても先手を打ちやすくなります。
「問題が起きたら相談する専門家」ではなく、「問題が起きる前から一緒に考えてくれる専門家」かどうか。
これは長く付き合うほど、大きな違いになります。
専門家を選ぶ際には、「誰が担当してくれるか」ももちろん大切です。
しかし、さらに確認していただきたいのが、
「その担当者の後ろに、どのような組織があるのか」
ということです。
介護・障害福祉事業所から発生する相談は非常に幅広くなります。
こうしたすべての分野を、一人の担当者だけで高いレベルで対応することには限界があります。
また、
「担当者が休みなので分かりません」
「担当者が退職して、これまでの経緯が分からなくなりました」
という状態では、事業所として困ってしまいます。
契約前には、次のようなことも聞いてみるとよいでしょう。
担当者個人の知識や経験だけに依存せず、事務所全体で情報を共有し、それぞれの専門分野を持つスタッフが連携できるかを確認することも大切です。
専門家との付き合いでは、知識や経験と同じくらい「相談しやすさ」が重要です。
どれだけ知識が豊富な専門家でも、
という相手では、相談する回数そのものが減ってしまいます。
人事・労務の問題は、早い段階で相談すれば小さな問題で済むことも多くあります。
逆に、
「もう少し様子を見てみよう」
と思っているうちに、問題が大きくなってしまうこともあります。
だからこそ、
契約前には、
を確認してみてください。
そして実際に話してみて、
「こちらの話をきちんと聞いてくれる」
「難しいことも分かりやすく話してくれる」
「ちょっとしたことでも相談できそう」
と思えるかどうかも、大切な判断基準です。
社労士・行政書士事務所を比較するとき、どうしても気になるのが料金です。
例えば、
A事務所 月額3万円
B事務所 月額5万円
だったとします。
金額だけを見れば、当然A事務所の方が安く感じます。
しかし、サービス内容を確認すると、A事務所は社会保険手続きだけで、給与計算や労務相談、就業規則、指定申請などは別料金かもしれません。
一方、B事務所では、幅広い相談や定期的な情報提供、会社の状況に応じた提案まで含まれている場合もあります。
そうすると、単純に、
「3万円と5万円だから3万円の方がお得」
とは言い切れません。
契約前には、
「この顧問料には何が含まれていますか?」
という質問に加えて、
「逆に、顧問料に含まれていないサービスは何ですか?」
と聞いてみることをおすすめします。
こちらの方が、契約後に別料金になるものが分かりやすくなります。
料金そのものではなく、自社が必要としているサービスに対して、その金額が妥当なのかという視点で比較するとよいでしょう。
社労士・行政書士とのお付き合いは、数か月ではなく5年、10年と続くことも珍しくありません。
その間に会社は変わります。
すると、必要な支援も変わります。
最初は社会保険の手続きだけで十分だったとしても、会社が成長すると、
といった相談が増えていきます。
だからこそ、「今お願いしたい業務ができるか」だけでなく、「会社が成長したときにも相談できるか」という視点を持つことも大切です。
ここまでの内容をまとめます。
社労士・行政書士事務所との契約を検討するときには、ぜひ次の7つを聞いてみてください。
① 介護・障害福祉のお客様をどれくらい支援していますか?
② 社労士と行政書士の両方に相談できますか?
③ 処遇改善加算、人員基準、指定申請についても相談できますか?
④ 日常的な相談は誰が担当し、不在時はどうなりますか?
⑤ 質問した場合、通常どれくらいで回答してもらえますか?
⑥ 顧問料に含まれるもの・含まれないものは何ですか?
⑦ こちらから質問しなくても、必要なことを提案してもらえますか?
この7つを確認するだけでも、その事務所の特徴や考え方はかなり見えてくると思います。
ここからは、私たちエンジーについて少しご紹介します。
エンジーでは、介護・障害福祉事業所のお客様を中心に、人事・労務から行政手続きまで幅広く支援しています。
エンジーでは、社会保険労務士法人と行政書士事務所の両方の機能があります。
そのため、
などについて、内容に応じて社労士・行政書士が連携して対応することができます。
「これは社労士に聞けばいいのか?」
「行政書士に相談する内容なのか?」
経営者の方が、その都度判断する必要はありません。
「まずエンジーに聞いてみよう」
そう思っていただける存在でありたいと考えています。
エンジーでは、現在17人体制で業務を行っています。
一人の担当者がすべてを抱えるのではなく、社会保険手続き、給与計算、労務相談、処遇改善加算、行政書士業務など、それぞれの担当者が連携してお客様を支援しています。
私たちが目指しているのは、
です。
もちろん、お客様ごとの担当者はいます。
しかし、担当者個人だけで抱え込むのではなく、必要に応じて社労士、行政書士、各業務のスタッフが連携します。
介護・障害福祉事業所から寄せられる相談は、一つの専門分野だけでは解決できないことも少なくありません。
だからこそ、複数のスタッフがそれぞれの専門性を持ち、組織として支援できることが大切だと考えています。
私たちは、質問されたことに回答するだけの関係ではなく、会社の状況を見ながら、必要なことを提案できる関係を目指しています。
例えば、
といった形です。
問題が発生してから対応するだけではなく、会社のこれからを一緒に考えられる専門家でありたいと考えています。
社労士・行政書士事務所選びに、絶対的な正解はありません。
社会保険手続きだけお願いしたい会社もあります。
給与計算や労務相談まで任せたい会社もあります。
介護・障害福祉制度についても相談したい会社もあります。
新規指定や事業拡大、人事制度まで一緒に考えてほしい会社もあります。
大切なのは、
特に介護・障害福祉事業は、「人」と「制度」の両方を理解する必要がある業界です。
職員を採用する。
配置する。
給与を支払う。
処遇改善加算を運用する。
新しい事業所を開設する。
行政へ申請・届出をする。
これらは別々の問題に見えますが、実際にはすべてつながっています。
だからこそ、専門家を選ぶときには、
という視点で比較してみてください。
社労士・行政書士とは、5年、10年と長い付き合いになることもあります。
「困ったら、ここに相談すれば大丈夫」
そう思える専門家を選ぶことが、会社経営の安心にもつながります。
社会保険労務士法人エンジー・行政書士事務所エンジーでは、介護・障害福祉事業所の皆様に向けて、人事・労務から行政手続きまで幅広くサポートしています。
といったご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
公開日 2026/08/24
8月20日、介護・障害福祉サービス事業所の皆さま160名以上が参加された「実地指導勉強会」で、エンジーのご紹介をさせていただきました。
当日は、エンジーがどんな会社なのか、どんなご相談に対応しているのかを中心に、労務相談や行政対応、社会保険・労働保険の手続き、給与計算、処遇改善加算の活用、さらに人材育成につながるキャリアビジョン制度などをご紹介しました。
介護・障害福祉の事業所運営は、日々のサービス提供に加えて、労務管理、加算、請求、各種書類、行政対応など、本当に幅広い知識と対応が求められます。実地指導でも、サービス内容や請求、法令・基準への適合状況など、さまざまな点が確認されます。
「これって誰に相談したらいいんだろう?」
「実地指導がちょっと不安…」
「処遇改善加算をもっと上手に活用したい」
そんなときに、気軽に相談できる存在でありたいと思っています。
これからもエンジーは、介護・障害福祉事業所の皆さまの“身近な相談相手”として、事業所運営をしっかりサポートしていきます!


公開日 2026/08/13

事業を立ち上げるにあたり、特に悩んでいたのが給与や手当の設定でした。
もともと福祉業界で働いていましたが、以前とは地域も変わったため、「この地域ではどのくらいの給与が相場なのか」「他の事業所ではどのくらい手当を出しているのか」が分からず、不安がありました。
社労士を探す中で重視したのは、福祉業界に詳しいことです。福祉は制度や加算など専門的な部分も多いため、単に手続きだけをお願いするのではなく、「この人員配置ならこの加算が取れるのか」「もっと良い方法はないのか」といった細かなことまで相談できる方を探していました。
エンジーさんは、新規申請や加算についても相談できるだけでなく、さまざまな福祉事業所の事例を持っていて、「他の事業所ではどうしているのか」まで含めて相談できそうだと感じたことが、契約を決めた大きな理由です。
契約する前は、正直「ここまでやってくれる」とは思っていませんでした。
特に助かっているのが、毎月必要な手続きや提出物について、「忘れていませんか」「大丈夫ですか」と声をかけてもらえることです。
給与計算や社会保険の手続きだけでなく、処遇改善加算の対応や各種届出など、事業を運営していると確認しなければならないことが次々に出てきます。自分では「やらないと」と思っていても、日々の業務に追われて後回しになってしまうこともあります。
そんなときに連絡をもらって、「そうだった、これも確認しないといけなかった」と気付くことが何度もありました。こちらから相談したことに答えてもらうだけではなく、必要なタイミングで向こうから確認してもらえるので、細かいところまで見てもらえていると感じます。
給与設定についても、単に給与計算をお願いするだけではありません。「この金額でいいのか」「他の事業所と比べて高いのか、低いのか」と相談すると、福祉事業所の事例や相場感を踏まえてアドバイスをもらえます。自分たちだけでは判断しづらい部分なので、とても助かっています。
また、処遇改善加算のような複雑な制度についても、自分ではある程度分かっているつもりでも、「この考え方で本当に合っているのかな」と不安になることがあります。そういったときに、内容を細かく確認してもらい、チェックしてもらえるのはとても心強いです。
さらに、「他の事業所ではどうしていますか」と聞くと、さまざまな事例を教えてもらえるのも魅力です。同じような悩みを持っている事業所があると分かるだけでも安心できますし、良い事例を聞けば「うちでも取り入れてみよう」と考えるきっかけにもなります。
給与や社会保険の手続きだけではなく、給与設定、処遇改善、助成金、加算など、福祉事業を運営する中で出てくる「ちょっと聞きたいこと」を気軽に相談できるところが、エンジーさんの大きな魅力だと思います。
今後も、今のようにこちらが気付いていないことまで先回りして教えてもらえる存在でいてほしいと思っています。
特に良かったのが、処遇改善などをテーマにしたセミナーです。福祉に特化した内容を詳しく学べる機会は意外と少ないので、こうした実務に直結するセミナーを今後も開催してもらえるとうれしいです。
また、福祉事業を運営していると、「他の事業所ではどうしているのだろう」と思うことがたくさんあります。
地域の中だけではなかなか聞けないこともあるので、県外を含めた福祉事業者同士が情報交換できる交流会などがあれば、新しい考え方や事例を知る良い機会になると思います。
これからも、制度や手続きを支えてもらうだけではなく、さまざまな事例や情報を共有しながら、一緒に事業をより良くしていける存在であってほしいです。

公開日 2026/08/06

会社を立ち上げるにあたり、労務に関する法律の改正や、助成金・補助金の情報をきちんと把握するためには、専門家の力が必要だと考えていました。
当時は、弁護士と顧問契約をするよりも、まずは会社運営に身近な労務の専門家である社会保険労務士に相談した方がよいのではないかと考えていました。
そんなとき、以前から付き合いがあり、人柄もよく知っている信頼できる方から紹介されたのが、エンジーさんでした。
その方が自信を持って紹介してくれた事務所であれば、改めてほかの事務所を探したり、比較したりする必要はないと思いました。紹介者への信頼が、そのままエンジーさんへの信頼につながり、顧問契約をお願いすることになりました。
最初にお会いしたときは、真面目で少し硬い印象もありました。
けれども、付き合いを重ねるうちにその印象は変わり、今では何でも気軽に相談できる身近な存在になっています。
契約当初、社会保険労務士は主に社会保険の手続きをする専門家というイメージを持っていました。
しかし、実際に相談してみると、社会保険の手続きだけではありませんでした。
法改正への対応や助成金・補助金の案内に加え、福祉業界ならではの事情も理解したうえで相談に乗ってもらえます。
長く付き合う中で特に感じている魅力は、それぞれの業務に専門の担当者がいることです。
社会保険の手続き、助成金など、相談内容に応じて専門の担当者が対応してくれます。
質問をすると、その場で回答をもらえることも多く、「一度調べてから後日回答しま
す」と待つことがあまりありません。
また、調べてもらう際にも、翌日には回答いただけています。
会社を運営していると、すぐに判断しなければならない場面もあります。
そのようなときに、専門的な回答をスピーディーにもらえることは、大きな安心につながっています。
顧問契約から8~9年ほどになりますが、長くお付き合いしているからこそ、会社のことを理解したうえで相談に乗ってもらえる点も心強く感じています。
現在の対応には満足しているため、「もっとこうしてほしい」という要望は、特にありません。
むしろ、これまでと同じように、困ったときにすぐ相談でき、専門の担当者から早く的確な回答をもらえる体制を、これからも続けていただきたいと思っています。
エンジーさんをほかの経営者に紹介するとしたら、こう伝えます。
「長年お願いしているけれど、分野ごとに専門の担当者がいて、質問への回答も早い。安心して相談できる事務所です」
信頼できる方からの紹介で始まったご縁が、長い付き合いの中で、確かな安心へと変わりました。これからも会社の成長を支えてくれる、身近な専門家であってほしいと思っています。

公開日 2026/07/17

訪問介護事業所の管理者として勤務していましたが、「自分が理想とする利用者さんファーストの訪問介護を実現したい」という思いから独立を決意しました。
事業所の運営自体にはこれまでの経験があったため、大きな不安はありませんでしたが、一番心配だったのは指定申請でした。
名古屋市へ相談に行ったり、自分でも調べたりしましたが、必要な書類が非常に多く、勤務を続けながら準備を進めるのは現実的ではありませんでした。
仕事を続ければ申請準備が進まず、退職して申請準備に注力すると開業資金を切り崩さなければならない。その両立の難しさに悩んでいました。
開所を目指す上で、社労士法人等を3社ほど比較しました。
『距離・料金・サービス内容』の三つの軸で比較検討を進めていましたが、最終的に一番重視したのはサービス内容。つまり『開業後も安心して相談できる体制があるかどうか』というところでした。
例えば介護コンサル会社に依頼する場合、経営面のアドバイスが中心となりますが、会社経営を始めて行う自分が求めていたサービスとは少し違いました。
エンジーは、介護・福祉分野に強く、指定申請だけでなく、社労士業務や処遇改善加算など幅広く相談できることが魅力でした。
また、担当者一人ではなく、分野ごとに専門スタッフが対応してくれる体制があったため、『いつでも相談できる』というところも安心材料の一つでした。
レスポンスの速さは非常に有難いと感じています。
チャットで質問をすると、必ず誰かがすぐに反応してくれるので、「聞きたいことが聞けない」ということがありません。
制度改正についても、必要な情報だけを分かりやすく案内してもらえるため、自分で膨大な情報を調べる必要がなく、本業に集中できます。
創業したばかりの頃は分からないことが本当に多かったので、すぐ相談できる環境があったことは非常に心強かったです。
もしこれから介護障害事業で開業する方がいたら、「ゼロから始める人ほど相談しやすい事務所だと思う」と紹介したいです。
分からないことを気軽に相談でき、開業時の不安を一つずつ解消しながら進められる点が、エンジーの大きな魅力だと感じています。

公開日 2026/07/17

障害福祉事業を運営していく中で、制度や労務に関する知識が十分ではなく、「何を、いつまでに、どのように進めればよいのか」が分からないことに不安を感じていました。
事業所内では、制度や書類の整備について相談できる人が限られており、自分一人で判断しなければならない場面も少なくありません。
知り合いの社労士にも相談しましたが、障害福祉分野を取り扱った経験がなかったため、一般的な労務の相談はできても、障害福祉の制度や事業運営を踏まえた具体的なアドバイスまでは受けにくい状況でした。
こちらは障害福祉について、まだ教えてもらいながら経験を積んでいく段階です。 そのため、労務の知識だけでなく、障害福祉の現場や制度を理解したうえで、具体的に導いてくれる専門家を必要としていました。
契約のきっかけは、信頼している方からの紹介でした。
紹介後に実際に相談ややり取りを重ねる中で、エンジーの皆さんが非常に親身になって対応してくれることを実感しました。
特に大きかったのは、障害福祉のことを理解しているからこそ得られる『アドバイス量』の違いです。 単に法律や制度について回答するだけではなく、事業所の状況やこちらの立場を踏まえ、
「このように進めた方がよいのではないか」
「この対応は必要ないのではないか」
「こちらの方法に変えた方がよい」
と、具体的な提案をしてもらえます。
障害福祉について分かっているかどうかで、受けられるアドバイスの内容やボリュームが大きく異なることが明確に分かりました。
こちらは、まだ自分たちだけで判断して経験を積める段階ではありません。まずは専門家から教えてもらう必要があります。
そのため、追加の費用がかかる提案を受けたときにも、必要なものであれば迷わず「お願いします」と回答できました。
専門的な知識と経験を持つ方に支えてもらえることに、それだけの価値を感じたからです。
エンジーの一番の魅力は、知識や経験だけではなく、『人』だと思います。
担当の皆さんが最初から親身になって話を聞いてくれます。単に制度上の正解を伝えるのではなく、こちらの立場に立って、一緒に考えてくれていることが伝わってきます。
こちらが詳しく説明できない場合や、細かい内容を何度もやり取りする場合でも、意図をくみ取りながら丁寧に対応してもらえます。
また、制度や書類の作成について、考え方だけでなく、実際に進められるところまで具体的に整理してもらえることも助かっています。
日々の業務に追われていると、必要な対応に自分で気づけないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
エンジーから、
「そろそろ準備を始めた方がよいですよ」
「この書類を整えておきましょう」
と、適切なタイミングでシグナルをもらえるため、手遅れになる前に動くことができます。
分からない書類があれば送るだけで、「この書類は、こちらと紐づければ大丈夫です」と具体的に教えてもらえます。 障害福祉に関する豊富な知識とアドバイス量、そして、こちらの不足している部分を親身になって補ってくれる人柄。
今では、担当の皆さんがいなくなったら、自分一人ではやっていけないと思うほど頼りにしています。
単なる社労士との顧問契約というよりも、事業を一緒に支えてくれる心強いパートナーだと感じています。

公開日 2026/07/13

一番大きかったのは、やはり処遇改善加算のことです。
障害福祉の事業をやっていると、処遇改善加算は避けて通れない部分ですが、正直、自分たちだけで全部管理するのは難しいと感じていました。
単純に職員へいくら支給すればいいかという話だけではなく、社会保険料などの法定福利費まで含めたときに、どう計算すればいいのかがよく分からなかったんです。
労務関係の手続きについては、調べればある程度は分かりますし、自分たちでも何となく対応できる部分はありました。
ただ、処遇改善加算だけは少し違いました。
「ちゃんと必要な金額を払えているのか」
「この計算で本当に合っているのか」
という不安がずっとあって、ここは専門家にお願いした方がいいだろうと思っていました。
もともとのきっかけは、知人とのつながりでした。
福田先生とは以前から面識があり、知人の事業所が社労士を探していたときにも、エンジーさんを紹介したことがありました。
その事業所が先に契約していて、その流れの中で、自分たちも処遇改善加算の対応が必要になり、
「じゃあ、うちもお願いしようか」という感じで契約したのが始まりです。
正直に言うと、自分たちで何社も比較して、細かく検討したわけではありません。 ただ、処遇改善加算については自分たちだけでやるのは難しいと感じていましたし、ちょうどお願いできる先が身近にあったので、自然な流れで依頼することになりました。
まず一番は、処遇改善加算について「これで大丈夫」と思えるようになったことです。
実際に、支給額が足りているのか、きちんと払い出しができているのかを計算してもらえるので、その部分はかなり安心しています。
もちろん、うちの場合は職員の入れ替わりがすごく多いわけではないので、顧問契約をしたことで毎日の仕事が劇的に楽になった、という感じではありません。 そこは正直なところです。
ただ、処遇改善加算の計算や確認を自分たちでやろうとすると、集中してやっても1日、2日くらいはかかると思います。
それを任せられるというのは、やっぱり楽ですし、
「合っているかな」と考え続けなくていいのは大きいですね。
また、実際に話をする中で、
「これって大丈夫ですか」
「うちのやり方は要件に合っていますか」と確認できることにも安心感があります。
自分たちでは気付かなかったことについて
「これはやっておいた方がいいですよ」と言ってもらえると、事前に対策もできます。
そういう意味では、ただ手続きをお願いするというよりも、確認しながら進められる相手がいることが助かっています。
一方で、エンジーさんは業務ごとに担当が分かれているので、
最初は「これは誰に聞けばいいんだろう」と迷うこともありました。
こちらからすると、聞きたいことはあるけれど、担当者が分からず、そこで少し止まってしまうこともあります。
ただ、最近は「まずこの人に聞けば大丈夫」と思える担当者ができて、以前より相談しやすくなりました。
私たちが感じているエンジーさんの魅力は、結局のところ「人柄」だと思います。
社労士事務所はたくさんありますし、知識があることはもちろん大切です。
でも、実際に付き合っていく中では、
「この人なら聞きやすい」
「こんなことを聞いても大丈夫そう」
「ちゃんとこちらの意図を分かってくれそう」
と思えるかどうかが、すごく大きいと思います。
特にチャットだと、同じ文章でも受け取り方によっては冷たく感じることもあります。
そんなつもりはなくても、「ちょっと聞くのをやめておこうかな」と思ってしまうこともあります。
だからこそ、普段から人柄が分かっていて、「この人なら大丈夫」と思えることは、相談のしやすさにつながっています。
電話の方が話しやすいときには電話で相談できることも助かっています。
今後は、助成金や補助金について、もっと情報を出してもらえたらうれしいです。 全部を申請代行してもらわなくても、
「こういう制度があります」
「この会社なら使えるかもしれません」
という情報だけでも、事業者にとってはすごく価値があります。 知らなければ、使える制度も使えません。
処遇改善加算の管理だけでなく、これから事業を続けていく中で、ちょっとしたことでも相談できる相手として、これからも付き合っていけたらと思っています。
