お客様の声【就労継続支援B型】株式会社Vines 代表取締役 廣瀬友亮様|社会保険労務士法人エンジー
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公開日 2026/07/13

一番大きかったのは、やはり処遇改善加算のことです。
障害福祉の事業をやっていると、処遇改善加算は避けて通れない部分ですが、正直、自分たちだけで全部管理するのは難しいと感じていました。
単純に職員へいくら支給すればいいかという話だけではなく、社会保険料などの法定福利費まで含めたときに、どう計算すればいいのかがよく分からなかったんです。
労務関係の手続きについては、調べればある程度は分かりますし、自分たちでも何となく対応できる部分はありました。
ただ、処遇改善加算だけは少し違いました。
「ちゃんと必要な金額を払えているのか」
「この計算で本当に合っているのか」
という不安がずっとあって、ここは専門家にお願いした方がいいだろうと思っていました。
もともとのきっかけは、知人とのつながりでした。
福田先生とは以前から面識があり、知人の事業所が社労士を探していたときにも、エンジーさんを紹介したことがありました。
その事業所が先に契約していて、その流れの中で、自分たちも処遇改善加算の対応が必要になり、
「じゃあ、うちもお願いしようか」という感じで契約したのが始まりです。
正直に言うと、自分たちで何社も比較して、細かく検討したわけではありません。 ただ、処遇改善加算については自分たちだけでやるのは難しいと感じていましたし、ちょうどお願いできる先が身近にあったので、自然な流れで依頼することになりました。
まず一番は、処遇改善加算について「これで大丈夫」と思えるようになったことです。
実際に、支給額が足りているのか、きちんと払い出しができているのかを計算してもらえるので、その部分はかなり安心しています。
もちろん、うちの場合は職員の入れ替わりがすごく多いわけではないので、顧問契約をしたことで毎日の仕事が劇的に楽になった、という感じではありません。 そこは正直なところです。
ただ、処遇改善加算の計算や確認を自分たちでやろうとすると、集中してやっても1日、2日くらいはかかると思います。
それを任せられるというのは、やっぱり楽ですし、
「合っているかな」と考え続けなくていいのは大きいですね。
また、実際に話をする中で、
「これって大丈夫ですか」
「うちのやり方は要件に合っていますか」と確認できることにも安心感があります。
自分たちでは気付かなかったことについて
「これはやっておいた方がいいですよ」と言ってもらえると、事前に対策もできます。
そういう意味では、ただ手続きをお願いするというよりも、確認しながら進められる相手がいることが助かっています。
一方で、エンジーさんは業務ごとに担当が分かれているので、
最初は「これは誰に聞けばいいんだろう」と迷うこともありました。
こちらからすると、聞きたいことはあるけれど、担当者が分からず、そこで少し止まってしまうこともあります。
ただ、最近は「まずこの人に聞けば大丈夫」と思える担当者ができて、以前より相談しやすくなりました。
私たちが感じているエンジーさんの魅力は、結局のところ「人柄」だと思います。
社労士事務所はたくさんありますし、知識があることはもちろん大切です。
でも、実際に付き合っていく中では、
「この人なら聞きやすい」
「こんなことを聞いても大丈夫そう」
「ちゃんとこちらの意図を分かってくれそう」
と思えるかどうかが、すごく大きいと思います。
特にチャットだと、同じ文章でも受け取り方によっては冷たく感じることもあります。
そんなつもりはなくても、「ちょっと聞くのをやめておこうかな」と思ってしまうこともあります。
だからこそ、普段から人柄が分かっていて、「この人なら大丈夫」と思えることは、相談のしやすさにつながっています。
電話の方が話しやすいときには電話で相談できることも助かっています。
今後は、助成金や補助金について、もっと情報を出してもらえたらうれしいです。 全部を申請代行してもらわなくても、
「こういう制度があります」
「この会社なら使えるかもしれません」
という情報だけでも、事業者にとってはすごく価値があります。 知らなければ、使える制度も使えません。
処遇改善加算の管理だけでなく、これから事業を続けていく中で、ちょっとしたことでも相談できる相手として、これからも付き合っていけたらと思っています。

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