名古屋の介護・福祉業界に強い
社会保険労務士法人エンジー

併設:あけの行政書士事務所

地下鉄東海通駅徒歩3分駐車場完備

052-304-8169

営業時間 平日:8:30-17:30

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はじめての方へ(Q&A)

このたびは、当社のホームページにお越しくださり誠にありがとうございます。

当社ではこれまで100件以上の介護事業所や障害福祉事業所の開業支援をしてまいりました。

また、ほとんどのお客様は開業後も顧問契約をさせていただいており、そのうちの約半数のお客様の給与計算業務を代行させていただいております。

当社にお越しいただく方は、開業後の戦略を見据えて、できる限り事務的な事項にかかわる時間を削減されたいというのが多いように思います。

当社では、指定申請担当、助成金担当、給与計算担当など業務ごとにチームが組まれておりますので、経験豊富なスタッフが案件に応じて対応させていただきます。

 

これから開設される方へ。こんなお悩みありませんか?

・できるだけ安く介護事業者指定を受けたい
・営業等に関する開業準備の時間を確保したい
・介護事業者や障害福祉サービス事業者をはじめるにあたり助成金も活用したい
・会社設立、創業融資もサポートしてほしい
・介護保険法の動向や会社を成長させるためのアドバイスがほしい
・介護スタッフの給与などの相談にものって欲しい
・介護や障害福祉サービス業界のことをある程度理解している人に依頼したい

一つでも当てはまるなら、お気軽にご相談ください。担当者が丁寧に、分かりやすく対応いたします。

 

社会保険労務士や行政書士に相談しないと、どうなるの?

介護保険や障害福祉サービス事業者指定申請に関する手続き方法は、ホームページからダウンロードできます。

ですので、やろうと思えば、ご自身で手続きを行うことも不可能ではありません。助成金に関しても同様です。

しかし、ご自身で手続きを行うことで、デメリットとなってしまうことも少なくありません。

例えば、介護事業や障害福祉サービスの開業には、計画からオープンまでの準備として、法人設立、物件の契約、必要に応じて物件のリフォーム、スタッフの募集と採用、指定申請、営業活動、社内規程や必要書式の準備、処遇改善加算のためのキャリアアッププラン等の作成、ユニフォームの決定と発注、事業者責任保険や社用車の準備、スタッフの教育、助成金申請、税金や各種社会保険の手続き、サービス契約書や重要事項制説明書の作成などなど、やらなければならないことはたくさんあります。

これらの作業を計画的におこなっていかなければならず、いくら時間があっても足りません。

しかも、しっかり計画的におこなったとしても、万が一指定申請が下りない事態となれば、オープンすることはできなくなり、それまでの努力は水の泡となります。

開業が遅れますと、その分余計な人件費や家賃などの経費が掛かります。

助成金に関しても、定められた条件を100%クリアーしてはじめてもらえるものであり、しっかりとした書類の作成と都度の条件確認が必要となります。

忙しいなかでご自分でおこなうの作業であるため、こまかい部分で条件をクリアーできなかったことで、許可をもらえなかったという事例も実際にあります。

また、手続きに関しては、必要な書類の書き方も一から自分で調べなくてはならず、申請窓口での相談も何度も必要になり、時間と手間がかかります。

本来、準備すべきもっと大切なことが、たくさんあるはずです。

このような、資金面や事務手続き失敗によるリスクや時間の面でのリスクを少しでも減らしたいとお考えであれば、まずご相談下さい。
当社では、お客様様へのこころ強い安心感を提供し、お役に立てるよう全力を尽くします。

 

はじめての方からよくある質問

Q1:どのくらい前に相談するのがよいですか?

A1:指定申請は開業予定日の3か月近く前に行う必要があります。多くの場合、5~6か月前くらい前に初回相談をさせていただくことが多いです。


Q2:自分で申請しようと準備をすすめていましたが、難しそうなので、途中からでもお願いできますか?

A2:最初はご自分でされて、途中から当社に相談に来られる方も多くおられます。遠慮なくご相談下さい。


Q3:福祉系の仕事に従事したことがある人に頼んだ方がよいと聞いたのですが?

A3:指定申請業務においては関係ありません。また、当社では開業以来50件以上の指定申請代行や70件以上の介護・障害福祉関係のお客様の顧問をさせていただいておりますので、業界内容は理解している方だと思います。


Q4:相談したいけど、何を相談したらいいかわからない

A4:実際の相談事例を紹介しております。>>相談事例はこちら


Q5:土曜日、日曜日または平日夜の打合せも可能ですか?

A5:原則として、平日の8:30~17:30の間でお願いしております。どうしてもご都合が付かない場合は、別途ご相談下さい。


Q6:事務手続き代行費用がもったいない

A6:これから開業されるにあたり、スタッフの採用や開業後に定着してもらえるような仕組み作り、営業活動、融資依頼など、指定申請より重要な仕事は多くあり、相当な時間と工数がかかります。事務関係にかかわる時間はお金を払ってでも確保したほうが効果的だと考えます。


Q7:後で追加費用がかかることはないですか?

A7:料金に関しては、初回打合せ時に詳細にご説明させていただいております。余程の事態でない限り、追加費用がかかることはありません。万が一そのような事態が発生しましたら、事前にご連絡させていただきます。


Q8:単発が良いのですが、顧問契約をしないといけませんか?

A8:指定申請代行だけのご依頼の場合、55,000円(税込み)を追加でいただいております。ほとんどのお客様は開業後も顧問契約を結んでいただいております。月11,000円(税込み)~とリーズナブルです。打ち合わせ時にご説明させていただいております。>>顧問契約の料金についてはこちら


Q9:名古屋市港区は遠くないですか?

A9:地下鉄名港線東海通駅から徒歩2分なので特に不便はないと思います。また、初回相談は電話またはzoomでおこなうこともできます。


Q10:駐車スペースはありますか?

A10:建物敷地内にお客様用の無料駐車場がございます。


Q11:遠方でも対応は可能ですか?

A11:当社は、名古屋市及びその周辺、岐阜県の南部、三重県北部を営業エリアとさせていただいております。


Q12:まだ職員数が少ないので、自社にとって社労士が必要かどうかわからないのですが?

A12:介護や障害福祉事業所は職員がいなければ成り立ちませんし、働きやすい職場でないと定着されません。まだ少人数のうちから先を見越した組織体制を構築された方がよいと考えますので、ぜひ小規模の状態から社労士がかかわった方がよいと思います。


Q13:社労士、司法書士、税理士などの違いがわからない

A13:介護事業者指定申請代行は社労士、障害福祉サービス事業者指定申請代行は行政書士しかできません。当社は、行政書士事務所も併設しておりますので、介護と障害福祉サービスどちらも対応できます。